スポーツ関係、海外ドラマの記事にトラックバックしてくださってありがとうございます。 お返しは致しませんが、ブログの方は拝見させていただいてます。 それから、コメントを残してくださった方にはお返事をしております。 これからも、よろしくどうぞ。

2006年09月05日

WGP2006/決勝ラウンドのTV中継

決勝ラウンド イタリア大会 
9月7日(木) 日本 VS ロシア  25:45〜27:15
9月8日(金) 日本 VS ブラジル 26:20〜27:50
9月10日(日) 決勝戦・順位決定戦(予定)

というような予定らしいです。
25時と言う事は、夜中の1時。
ブラジル戦は、26時、夜中の2時か。

これは、次の日の朝の「めざましテレビ」あたりのスポーツニュースで結果だけを知るってことになるかな?
リアルタイムは無理だわ。
夢の中で応援します。
寝言は「フィバーしようぜ!がんばれ!ニッポン!!」かな。
posted by のんな at 19:02| Comment(7) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月04日

9/3対ブラジル戦(WGP2006/岡山グランド)

予選ラウンドの最終戦、ブラジル戦で日本での予選は終了しました。

結果

日本-ブラジル
21 - 25
21 - 25
18 - 25

試合前にすで決勝ラウンドにいけることは分かっていたそうで、それならば崖っぷちで、これに勝たなければなんていう悲壮感はなくていいんだから、のびのびやってくれれば逆に良いリズムで回って、勝てるとまではいかなくても1セットでも2セットでもとってくれやしないかと思って見ていたんですけどね。
それぞれのセットは点差がものすごく開くことはなく、競り合って進む感じだったんですけどね。

1セット目の途中で大山選手から小山選手に変わりましたね。
大山選手はやはりパワーはあるんだけど、一本調子になりがちなんですかね。
スピードや巧さという点では、高橋選手や荒木選手にはかなわないよな〜、まあ役割分担が違うから大山選手らしい成長を期待したいのですけどね。

変わって出た小山選手も前回の出場の時ほどの決定率はなかったかな?
思い切ってやるのは良いのですが、サーブやバックアタック、2段のトスになった時のアタックのミスなどが目立ったような気がします。

3セット目はスタメンで19歳初代表の石川選手が出ましたが、気持ちの良いアタックは決まらなかったですかね。
でも、先輩みなが盛り立ててたような気がしましたね。
誰でも新人の時があるわけで、経験を積まないとね。

予選の1週目、2週目ではまだこなれてないのかな?という気がしたリベロの菅山選手でしたが、昨日の試合では何度も空中を飛ぶほどのレシーブをご披露してくれましたね。
決勝ラウンドもこのままの布陣で行くんでしょうかね?

日本が出場するので、イタリアで行われる決勝ラウンドの中継もあることでしょう。

決勝にのぞむのは以下の6カ国だそうです。

1 ブラジル
2 ロシア
3 中国
4 イタリア
5 キューバ
6 日本

どこまで日本がやれるか、まだまだ改善すべき点、伸びる部分などあるはずです。
勝てる試合があるのか?勝てないこともないはず、良い試合が見たいですね。

posted by のんな at 10:47| Comment(0) | TrackBack(1) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月03日

「BONES」♯6〜9

バフィー アクションフィギュアエンジェル<運命DESTINYより>

ちょっと違うけど、エンジェルフィギュアです、これ。


第6話「壁の中の逃走」
第7話「32時間の命」
第8話「冷蔵庫に捨てられた少女」 
第9話「過去からのプレゼント

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posted by のんな at 18:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 海外ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

9/2対イタリア戦(WGP2006/岡山ラウンド)

イタリア戦の結果

日本 - イタリア
 18 - 25
 19 - 25
 23 - 25

昨夜の結果です、1セットくらいとって欲しかったですけどね、せめて。

3セット目は大山選手に代わって、落合選手が出ました。
大山選手もアタックがそんなに決まってなかったわけではなかったと思います、調子は悪くなかったのでは?
解説の川合さんだったかな?が言ってましたか、ブロックが調子良くなかったから、もっとブロックが決まっていたら変更はなかったのではって。
ふ〜ん、なるほど。

狙いすぎってのもあるんだろうけど、サーブのミスが結構あったかもね。
なのに、お相手のイタリアの方はミスもあったけど、サーブの威力がすごいですね。
アタックと変わらんじゃないかちゅうくらいのスピードと破壊力ですわ。
日本ももう少しサーブに力入れるべきなのかも、もちろんサーブカットもね。

柳本監督はサーブキャッチっていうんですね、だから木村選手とかもそう言うもの。
自分たちがクラブでバレーやっていた時は「サーブカット」って言ってましたけどね。
私も人の事言えない、嫌いだったしうまくなかった、良くミスりました。
ハハッ。

さて、昨日勝てば決勝ラウンド出場が決まったらしいですけど、きょうの試合結果によるんですね。
勝てばもちろん決定でしょうけど、負けたらどうなるだ?
得失点差になるのかな?
だと、どこかが負けてくれないとだめなの?
他力本願って事?
日本の試合の方が遅いのかな?だったら、試合の前に行けるかどうか分かってるってことか?

今夜は、予選の1週目で負けたブラジルとです。
一矢報いて欲しいですね。
posted by のんな at 13:40| Comment(0) | TrackBack(1) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月02日

「下北〜」&「レガッタ」打ち切り?

ビックリだわ、韓国ドラマや海外ドラマは打ち切りって良く聞くんだけど、日本のドラマで打ち切りって、珍しい気がした。

シンクロの世界大会の中継のためとの説明だったらしいですが、視聴率の低迷も一因のようですね。

詳しい記事はこちら。

これは、ファンの方々は残念でしょうね。
一話ずつ削られて、予定より早く終了ということらしいです。

あっ、どちらも今クールのドラマの中では視聴していなかったんですけどね、私は。

スポーツは目白押しですね。
甲子園、バレー、バスケと熱戦が繰り広げられました、広げられています(現在進行形もありますから)
シンクロもあるし、柔道のワールドカップだったかな?の放送もあるみたいだし。
スポーツの秋ですね、まだちょっと暑いけど。
タグ:日本ドラマ
posted by のんな at 13:36| Comment(0) | TrackBack(1) | その他ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

9/1対ドミニカ戦(WGP2006/岡山ラウンド)

いや〜〜、最後の最後はヒヤヒヤしましたね。手に汗握るとはこのことだわ。
負けてしまったら決勝ラウンド出場がやばかったよね。

ドミニカ戦の結果

日本 - ドミニカ共和国
 25 - 16
 18 - 25
 25 - 16
 15 - 25
 16 - 14

取ってとられて、とって取られて、でフルセットにもつれ込んだ昨夜の試合。

取られたセットはお互いに結構点差が開いていて、競ったセットはなかった。
最終セット以外はね。
5セット目は序盤リードしていたから『このまま、このまま』と、心の中で呪文のように繰り返していましたが、先にマッチポイント取られて、『あ〜ここまでか』と思いましたが、最後まで粘ってくれました。

何とかもぎ取った感じの勝ちでした。
でも、いままでの日本なら、最後の1点がとれずに負けていたかもしれない試合。
実況のアナウンサーも「この1点を取るために、やってきたんだ〜」と繰り返しておりましたね。

リズムが悪くなって崩れていく場面もあり、取られたセットには反省点も改善点も見つかったことでしょう。
日本の要である高橋選手が狙われて、サーブで崩されアタックが決まらずという場面もありましたが、本人も踏ん張ったけど、周りのフォローもあったよね。

強くなってるね、日本。
今夜、明日と対戦相手は強豪です。
でも、勝てないこともないはずです。
応援しますよ、がんばれ!ニッポン!!


posted by のんな at 12:04| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月31日

2006年8月のまとめ

このブログ解説以来の記事更新の多い月でした、バレーにバスケ、久々の海外ドラマの話題もありました。

この先仕事復帰するとこれだけ記事を更新する余裕はないかもしれないけど、これからも気になる事、お気に入りなこと少しずつでも書いていこうと思います。

海外ドラマ:「FOX・AXNにて」 「デッドゾーン♯29」 「BONES♯1〜5」 「LAX♯10・11」

バレーボール「WGP」 「WGPそのA」 「世界バレー」 「WGPそのB」

女子バレー(WGP)東京ラウンド「対キューバ戦」 「対韓国戦」 「対ブラジル戦」

女子バレー(WGP)韓国ラウンド:「対ポーランド戦」 「対韓国戦」 「対ロシア戦」

バスケットボール「世界バスケ」 「対パナマ戦」 「日本の結果」

記事・情報:「ヤン・ジヌ記事」

映画:「八月のラプソディー」 「クリスマスに雪が降れば」
posted by のんな at 09:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 月間のまとめ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月28日

対ロシア戦(WGP2006/韓国ラウンド)

日本 - ロシア
23 - 25
17 - 25
21 - 25

高かったね、確かに高いですわ、ロシア。
202cmが二人そろってブロックに飛んだら、どこにうちゃいいのよ ですよ。
某TV局のレポーターが名前誰だっけ?“白い巨塔”とか言われる人にインタビューしてまるでキリンさんと話しているみたいでしたって、言ってましたわ。

でもね、ロシアも荒い部分があったし、ミスも多かった気がする。
そこで日本もが〜っといって欲しかったな。
IDバレーだかなんだか知らんが、木村選手を徹底的にサーブで狙ってくる。
こないだのブラジル戦から1週間ではうまくなってるわけないか、仕方ないのか。
日本もサーブでもっと相手を崩していかないといけないだろうな。

落合選手がスターティングメンバーだった、最初は良かったけど途中からブロックにかかることが多くなってしまった、そろそろ小山選手と交代した方がと思って見てた。
もう少し早く代えても良かったんじゃないかと思ったんだけどな〜。

さて、これで4勝2敗。
また、日本に戻って今度は岡山で3連戦。
決勝ラウンドイタリアだそうですが、開催国イタリア以外の上位5チームが出場できるらしいのですが、日本の対戦相手国がなかなかの強敵、際どい感じですよね、でもでもぜひ頑張って決勝ラウンドに進んでいただきたいと思います。


posted by のんな at 18:03| Comment(0) | TrackBack(1) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月27日

対韓国戦(女子バレーWGP2006/韓国ラウンド)

韓国戦結果

日本-韓国
25 - 22
25 - 15
25 - 19

アウェーということと、日本戦ということで韓国は力入れて来るだろう連敗中だし前回の試合のようにはいかないだろうとちょっと心配しておりました。
やはり出だしは立て直してきたか、きょうは違うかな、と思わせましたがそれ以上に日本はミスも少なく続けて崩れる事がなかったですね。


センター攻撃のスピードの速さもですが、高橋選手のレフトからのスパイクの腕の振りの速いこと、シュパッと打ってくるからブロックがついてこれないもんね。
もちろん、うまさは相変わらずここで1本と思うときには必ず取ってくれる。頼もしいです。

頼もしいと言えば、荒木選手も。
体をかなり絞ったそうで、スピードもあるしサーブもいいしブロックがすごいと思うな、いいところで止めてくれます。

2セット目だったかな、竹下選手がレシーブして高橋選手がトスを上げて荒木選手がクィックで決めたんだけど、トスが高橋選手、それもラリー中だったから「次はこれだ」と作戦指示をする暇もなかった気がするけどそれでもあんなすばやい攻撃ができるなんて、すっごい!って思った。
実況のアナウンサーさんが「あんな練習してたんですかね〜?」って驚いていた。
そうするとベンチレポートのアナウンサーさんが「大阪で練習してましたね」って言った。そうか練習してたのか、でもそうそうお披露目するチャンスがある攻撃ではないような気がすけどそれを試合中にここぞという時にできるなんてすごいですわ。

それと、セットは忘れたけど、やっぱり竹下選手がレシーブでかな、コートの外に出るくらいのところにまで言ってしまっていたけど、すぐに戻ってきてトスを上げたのを見て、一緒に見ていた主人が「すごいな、竹下はいつの間にか戻ってきてるよ」と、言ったのでその時は竹下選手がトスを上げる前の木村選手のつなぎのレシーブが良かったと偉そうに説明してしまった。

確かにすばやく戻った竹下選手はすごいし偉いんだけど、竹下選手が外に出てしまって戻るのに時間がかかると分かって高めにアンダーでボールを繋いだ木村選手のプレーも褒めるべきと思った。
それだけ回りの状況が良く分かってる、良く見えているって事だよね。
それに自分もセッターの練習をしているらしいからこうしてくれると自分がセッターだったら助かるなってことが良く分かっているから出来たんじゃないかな、木村選手はちょっと頼りなさそうに見えるし、ちょっとお上品な感じがして熱血さは見えないんだけど、バレーセンスはすごくあると解説の人が言ってたからそうなんだろうな〜って感心する、ほんと うまさがあるもの。
若いのにすごいわ、次世代を担う選手だよね。

韓国戦でスタメンで出た落合選手もやはり良い活躍だった、ただちょっと続けてブロックに止められる場面が何度かあったから、もちろん大きく崩れはしない持ち直してポイントとってくれるんだけど、試合後のインタビューでも「課題もいくつか分かったし」と言うようなことを言っていたので自分が一番分かってるんだろうな、きっと更なる成長を遂げてくれることでしょう。

小山選手とかも見たかったな。
今夜のロシア戦、高いからな〜。でも日本らしいスピードと多彩な攻撃でぜひ勝って欲しいです。

posted by のんな at 11:02| Comment(0) | TrackBack(2) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月26日

対ポーランド戦(女子バレーWGP2006/韓国ラウンド)

モルテンバレーボール MVP200 

ポーランド戦結果
日本 - ポーランド
25 - 18
26 - 24
25 - 18

昨夜のポーランド戦、日本強いぞ。
ブラジル戦でのサーブレシーブのミスの対策をとってきたし、大山選手にしても杉山選手にしても一度ブロックにかかったりして得点できなかった分はそのあとすぐに取り返して、大きく崩れていかないところ。

さらにここで決めて欲しいというところでやはり高橋選手が「うまい!」と唸ってしまうなポイントのとり方をしてくれる。
決めてもはしゃぐのではなく、グッとこぶしを固めてとるガッツポーズ。
イタリアに行き一回りも二回りも大きくなって帰ってきてくれた、以前よりも厳しさが増した、勝ちに拘る姿勢、なんだかWBCの時のイチロー選手みたいです。

2セット目の勝ち方がまた良かったね。
リードされても大きく離されない、粘り強く追いつく、またリードされてもすぐに追いつく、そして逆転。
最後、デュースになっても、負ける気がしない。
絶対勝てるって思える。
選手一人ひとりの力がアップしてるし、それがまたうまく一つにかみ合っている、見るのが楽しいもの。

木村選手がブロックを一人で決めて、『あれ?おさえちゃった、決まっちゃったよ、しかも一人で』みたいなビックリした顔してるのはちょっと面白かった、自分自身が一番ビックリしてたところが可愛かったよ。

3セット目の最後も、高橋選手がトスに入って、しかも早いトス回しで杉山選手がクイックを決めてくれたと記憶してるんだけど、思わず「美しい!!」って叫んでしまった。

レシーブが少々乱れても、ラリーが続いたあとでも早い攻撃で得点が奪えるとこもすごいですね。

今夜のアウェーの韓国戦もこの調子で頑張っていただきたいであります。
posted by のんな at 13:07| Comment(0) | TrackBack(2) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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